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送付による申告書の提出

 

作成した申告書は送付により税務署に提出することができますが、税務上の申告書や申請書・届出書は「信書」に当たることから、「郵便物」又は「信書便物」として送付する必要があります。この場合、通信日付印によって表示された日が提出日になります。そのため発信日付等が明確に刻印される書留等を利用するのがよいでしょう。

 また、郵政公社の民営化に伴う郵便法の改正により、平成19101日以降、小包郵便物は(ゆうパック等)は、郵便法の定める郵便物ではなくなっています。仮に小包郵便物で申告書等を送付した場合には、「到達主義」により税務署に到達した日が提出日となるので注意が必要です。詳しくは国税庁のホームページをご参考ください。

国税庁

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/soufu.htm 

 

判例として「ゆうメール」により申告書を郵送したため、期限後申告とみなされ無申告加算税の賦課決定処分に対する取り消しの審査請求をした事案もでていますので下記をご参考ください。

国税不服審判所

http://www.kfs.go.jp/service/JP/92/01/index.html